エスシニアルームオプション

本体に合わせて更に快適!!

エスシニアルーム導入時に更にあると便利なセカンドルーム(介助控室・多目的ルーム)、デーケア・夜間診療専用出入り口、大容量物置など専用のオプションを用意しました。

「ESS」セカンドルーム

エスシニアルーム導入時に合わせて隣の部屋も高断熱ルームにリフォームしてみませんか。

高齢夫婦の単世帯などでは介助する側も快適な環境で毎日生活できる事が介護を継続ための重要なポイントでもあります。「エスシニアルーム」本体と同じ「ESSパネル」を使用、床・壁・天井が包まれて本体同等の室内環境と快適生活を提供致します。※介護設備機器及び上下配管システムを除いたシンプルな構成となります。

介助人の居室利用以外にも、茶の間や客応接用として、また、趣味の部屋など、ご利用方法はさまざま、”いつも隣りにいる安心感”セカンドルームをお役立て下さい。

「ESS」セカンドルームの説明図

 

「ESS」専用出入り口ユニット

・玄関から介護居室までが長い、狭い、段差がある等、特に支え併歩時などは注意している。
・家族の生活エリアを外部の人に行き来されるのはやはり慣れるものではない。
・定時夜間訪問など、チャイム音や出入りで家族に気を使わせることなく診療できれば・・、など、

間取りやプライバシーについての課題は多くあります。

家のリフォームの側面からこの課題を解決しようとする場合、実務的で即効性の高い手法が『屋内作業動線短縮への改修』です。

上記の例でいうなら、介護居室と出入口を最短ルートで結ぶ、ということになります。「ESS専用出入り口」は、介護居室に一番近い外壁や掃出し窓などの部分に組み込むバイパスユ ニットです。

支え移動労務の軽減や、家庭内事故確率を低減、夜間訪問の気遣い軽減等サポートします。

「ESS」専用出入口ユニット

「ESS」大容量屋外物置

「エスシニアルーム」を導入する際、今までお使いになってきた箪笥や書棚などを部屋移動しなければなりません。そんな時お役にたてていただけたら幸いです。「ESS」の専用屋外物置は、部屋にあったものすべてをそっくり収納できる大容量タイプです。勿論、エスシニアルーム本体と同じパネル工法で作られている為、強固で安価・短工期で設置できます。
※受注加算タイプでは市販外壁材選定による家屋デザイン・色合わせも可能です。
※基本はブロックによる簡易基礎です。コンクリート基礎の場合は別途見積りとなります。

「ESS」専用屋外物置

オプションについての詳細は、下記までお問い合わせください。担当者がより詳しくご説明させてい ただきます。

カタログ・資料請求はこちらからどうぞ



TO TOP