Q & A

『ESS』導入の前と後で毎日の生活や家事がこんなに変わります!!

『ESS』って何?

鳥の巣にいるヒナや卵ってみてるとなんかホっとしませんか。

ESS=エッグ・セーフティ・システム(egg safety system)の略。これで「エス」と呼びます。
「鳥の巣の中でいつも暖かく安心安全快適に守られている卵」のような在宅介護リフォームを創造する、の想いから名付けました。
“部屋の中に部屋を造る”「エスシニアルーム」は、このESS構想から生まれた製品群のひとつです。
高機能で快適、バリアフリーで安全安心、工事気遣いや家事・介護・介助・生活のすべてのストレス軽減、等々多くの利便性を兼ね備えた次世代のユニット型在宅介護リフォームシステムです。
まずは、以下の事例から、エスシニアルームの導入前・後でご自宅での生活がどう変化するのか、御照査頂けたら幸いです。↓

疑問危険-家の中でつまづくことが多くなった。

解決『ESS』で解決↓

日常生活で使われる設備を一部屋に集約した事で生活動線上の段差を解消し、防滑床材の採用などで家庭内事故を防止します。

疑問不便-トイレ・廊下が長く、狭くて、寒い。

解決『ESS』で解決↓

「ESS」では近くて広くて暖かいトイレが標準装備です、でも臭いは・・・心配ありません!! 24時間室内はいつでも計画換気システムで居住側に臭気が回り込むことはありません。更に、防臭防汚建材を床や天井に採用、2重3重の衛生環境を整え、突然の来訪者、部屋への案内にも気遣い無用です。

疑問心配-ガスなど火の扱いに不安がある。

解決『ESS』で解決↓

オール電化でコンロの消し忘れ、着衣火災などを防止。更に、防災コンセントを採用、コンセント回りからの埃着火も防ぎます。そのうえ、『ESS』室内仕上げ建材はすべて防火認定材、安心安全がすべて標準装備となります。

疑問工事前-フル改装は費用も高額になると聞くが・・・。

解決『ESS』で解決↓

「ESS」なら従来の1/2(※)の費用で導入できます。将来の生活設計、余分な出費は極力抑えておきたいものです。今ある不具合を解決するためだけの改装と、毎日をより安心安全快適に楽しく生活する為の改装では当然掛かる費用や工期も異なります。「ESS」は今ある不具合を解消し、さらに将来、介護度が変わっても対応、継続利用できる介護適応資材や高品質設備を標準レベルで装備しております。

※弊社が過去行ってきた、トイレスペースや出入り口幅拡張・洗面室改装+廊下幅・床高調整+各種手摺+ヒートショック対策+臭気防汚防滑対策+室温調整+換気計画などを含む従来型フル改装及び解体工事・産廃処分費用等を含む総合計額と「ESS」標準仕様との比較。

疑問工事中-工期が長いと業者出入で気苦労が絶えない。

解決『ESS』で解決↓

一般的な工事では、お茶出しや工事騒音など、ご家族の時間や予定などに少なからず影響が出てくるものです。留守中の防犯や火の心配など気苦労は絶えません。要介護状態で工期が長期化するとなればなおさらです。そこで品質や機能を維持したまま工期短縮を「ESS」で実現。工事をすることで起こるようなよけいな心労や不安は無いにこしたことはありません。「ESS」の標準施工期間はわずか1週間(※本体取付基準工事)です。

疑問工事中-工事期間中の「お風呂」や「トイレ」は?

解決『ESS』で解決↓

ご安心ください。今お使いのお風呂やトイレを、”そのまま”、工事期間中でも、問題なく使い続けることができます。今迄の高齢者対応リフォームでは、工事期間中のお風呂やトイレをどうするか、は常にある悩みでした。「もらい風呂」や「仮設トイレ」などは健常者であっても気遣いなど長期化すれば辛いものです。特に要介護の状態では家の「水廻り」が止まる事は、自宅生活が困難になる事を意味し、施設泊を計画するなどの必要に迫られます。「ESS」のシステムはこの課題解消にも取り組みました。

疑問工事後-将来、改修した部屋は無駄にならない?

解決『ESS』で解決↓

はい、無駄にならないシステム設計をしております。「ESS」は”部屋の中に部屋を創る”、ユニット型のリフォームシステムで、プラス、本設備(トイレ・洗面等含む)配管のすべてがワンタッチ着脱式ですので、元の部屋に戻すことも、多目的ルーム(※)への二次利用も安価・短工期で部屋活用の変更が可能です。

※「ESS」は標準で、高断熱床壁天井・エアコン・24時間計画換気・水拭対応床・消臭防汚壁天井・給排水設備・多機能コンセント・高荷重対応床構造等を有している部屋ですので、趣味などご家族の多様なニーズに対応・再利用できます。

疑問ご家族-毎日の介助、正直つらい時もあります。

解決『ESS』で解決↓

「ESS」導入の利点のひとつに、「毎日繰り返す、介助動線の短縮」、があります。

例えば、せっかくトイレを介護用に改装しても、介護居室からトイレまでの狭く長い廊下を、支え抱えて毎日継続させる移動は、心身ともにつらいものとなります。「ESS」では、高齢当事者の日常生活の約7割を占める屋内移動目的を1部屋の中に集約。結果、ほとんどが3歩、5歩、7歩程度の移動で可能となります。これは、介助労務の軽減や家庭内事故抑止のほか、ご本人様の自活継続・再生効果を併せ持って頂く期待を込めてシステム設計しております。

疑問介助者-汚れや臭いなど気にしていられない、でも・・。

解決『ESS』で解決↓

食べこぼし・吐出・排泄等、室内床や壁付着時の対処作業は「ESS」で軽減されます。床は防汚・防水・水拭き対応材、壁は防汚処理、天井も防臭タイプを標準仕様とし、処理軽減がはかられます。また、「ESS」室内は24時間計画換気システムにより汚臭が屋内にこもるのを抑止、急な来客時もあわてず気遣いも無用です。

疑問ご家族-家中を他人が歩き回るのには抵抗がある。

解決『ESS』で解決↓

ご家族側もそうですが、要介護者をサポートするヘルパー・夜間訪問看護等施設スタッフの方々の側からも同じ感想を聞くことがあります。「ESS」では、”ご家族の生活エリア” と ”訪問介護・外部スタッフの作業エリア” が明確に区分されることで、ホームプライバシーを確保できます。さらに、介護居室に最短直結する専用出入り口(※オプション)を利用すると、抱え移動労務・家庭内事故抑止、夜間診療訪問でのスタッフとご家族、互いの気遣いや心労も軽減されます。

疑問独居-親が一人でいる事が多く心配。

解決『ESS』で解決↓

高齢夫婦単世帯や、高齢独居者のご家庭にも「ESS」は安心安全をもって対応します。

オール電化と防火コンセントや建材で衣類着火や不慮による火災事故を防止します(標準装備)。

また、一室機能集約により、部屋移動時などで起きることの多いヒートショックや段差転倒事故を軽減。

さらに、専用モニターホンで無用な直接応対を防ぎ、ESS専用ドア(オプション)の安全防犯設備で生活者を守ります。

疑問健常者-今は健康なので、リフォームは必要ない!?

解決『ESS』で解決↓

「ESS」は健康で活発な生活をおくられている皆様にこそ是非お試しいただきたいと思っております。長年住み慣れた我が家は、無意識に体で覚えているものです。これは良い事なのですが稀に悪く作用することもあります。例えば、歳を重ね要介護状態になった後に対処改装をするケースなどで、ある場所の段差を無くすと、”本来あるはず”と体が覚えていて逆に、体重移動がうまくいかず転倒してしまった、などです。健康なうちからバリアフリーの安心安全快適な暮らしに体を慣らしておく事も、”転ばぬ先の杖”として必要な要素のひとつと弊社では考えます。「ESS」は介護サポート機能がある一方で、快適な高機能型多目的ルームとしての一面があります。まずは、楽しく快適な趣味の部屋として使い始められゆっくりと時間を掛けて慣れていただき、万が一の状況時、わずか1日で設備機器を取り付け、在宅介護ができる部屋へと変わります(※)、これも「ESS」ならではのご提案です。

※健常者様用「ESS_設備機器無タイプ」をご利用の方が条件となります。トイレやオストメイト、洗面台など本体設備がないだけで見えない床下や壁内部に、「ESS」のシステムすべてが標準配置されていますので、上記のような急な体調変化にも即適応が可能となります。

健常・介護認定者の如何を問わず、「我が家」での在宅生活期間をより延長支援する高齢者対応リフォーム、であること、それが「ESS」のテーマです。

『ESS』基本仕様

equipment

ESS_室内パーツ高品質設備をフル装備!!

『ESS』オプション

option

ESS 介護専用出入り口あればなお良い、です!!

「エスシニアルーム」リフォーム全体の流れ

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エスシニアルームの流れすべてがお客様の生活スタイルにあわせて進む「エスシニアルーム」。ゆっくり充分ご納得頂けるまでご提案させて頂きます。

 

 

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